Presenting ‘An Act of Observation’

Presenting ‘An Act of Observation’
SS26 COLLECTION







côte&cielが贈る2026年春夏コレクション:観察者と被写体の相互作用
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côte&cielは、20世紀半ばのインダストリアルデザインの先見者たちに敬意を表した、2026年春夏コレクションを発表します。今シーズンは、アルネ・ヤコブセン、ジョエ・コロンボ、ガエタノ・ペッシェといった巨匠たちからインスピレーションを得て、色、形、構造への大胆なアプローチが、いかに現代のデザインにおいても共鳴し続けているかを探求しています。当時の慣習に挑戦した彼らの革新性は、彫刻的な表現と都市生活での実用性を両立させてきたcôte&cielにとって、常に立ち返るべき原点です。
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このコンセプトを具現化したのが、東京で撮影されたキャンペーン「An Act of Observation(観察という行為)」です。一日の始まりの静かなひとときが、家具、人、バッグが自然に調和する、ミニマルで少しシュールな空間の中で描き出されています。「観察する側」と「観察される側」の視点を交互に入れ替えることで、綿密に構成された環境の中にある、人間の微妙な仕草や相互作用を捉えています。その結果、空間、物体、そして人が一つの有機的な全体を形成するという、côte&cielのデザイン哲学が反映された作品となっています。
2026年春夏コレクションでは、象徴的なシルエットの再解釈に加え、新しい素材も導入されています。撥水加工を施したテラコッタ仕上げの「PO」をはじめ、滑らかなナイロンに柔らかな折り目をつけ、独特で豊かな質感を生み出した「Gathered Black」コレクションが登場。さらに、テクニカルでマットな質感の「Satellite Black」ナイロンや、彫刻的なフォルムと日常の耐久性を融合させた「Woven Concrete」素材が加わります。
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注目のアイテムとしては、層状の収納力と彫刻的な実用性を追求した「DRAVA」(Gathered Black)や、象徴的な「HYCO」と「ORNE」を洗練させた「OTRA」が挙げられます。また、汎用性を象徴する「TAMU」は、折り紙のような構造を持つ「AMU」から着想を得ており、ストラップを収納することで、機能性やエレガンスを損なうことなく、レザーハンドルの洗練されたトートバッグへと変形します。

2026年春夏コレクションは、1月30日よりcôte&ciel各店舗、公式オンラインストア(coteetciel.jp)、および一部の取扱店にて順次発売されます。

Credits

Creative Direction: Hiromu Sasaki – @hiromu__sasaki / @nurostudio_jp
Photography: Kiyotaka Hamamura – @kiyotakahamamura
Styling: Daichi Hatsuzawa – @d.hatsuzawa
Hair & Make-Up: Amano – @amano_onama
Film Director: Ayano Kamiyama – @ayano.kamiyama
Project Management: Sakura Dojun – @sakuraddd
With special thanks to: Georg Jensen, IDÉE SHOP Jiyugaoka
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