In Focus : SARU EcoYarn Black

丹念に磨かれた鉱石のような見た目でありながら、
大きく広げた風呂敷のように、あらゆる荷物を包み込む。
創造力を刺激する「硬」と「柔」の和合。
それが「SARU EcoYarn Black」の第一印象でした。
1. 型崩れしにくいエッジの効いたシンメトリーデザイン

鉱石を切り出したようにエッジの効いたデザインに、控えめに光る光沢感によって上品さをプラスされた「SARU EcoYarn Black」。

ロゴの位置も含めて左右対称に設計されたデザインは、都会の喧騒の中で突然訪れる静寂のように、その空間に特別な印象を残します。

底面はあえて斜めにカットすることで、重たい荷物を入れた時も形が崩れにくくなっており、cote&ciel特有の建築デザインのアプローチが目を惹きます。
2. 大きく開くメインコンパートメント

「SARU」の持つ利便性の代表でもある、メイン収納の開口部は、非常に大きく開く作りになっており、収納した荷物がひと目で確認できます。
3. 最大18Lの使いやすいサイズ感

ビジネスからデイトリップまで、幅広く使いやすい18Lの容量も大きな魅力です。
「見た目はシャープでしっかりと荷物を入れられるバッグ。」本当に必要としているものは案外シンプルなのかもしれません。
4. 16インチ対応のPC収納

16インチPCにも対応したクッション付きのPCスリーブは、メイン収納と同じ空間に配置されているので、1つのジップでPCと小物をスムーズに取り出すことができます。
3. 最大18Lの使いやすいサイズ感

両サイドとトップに配置された3つのポケットは小物を入れても外観に変化を見せない優れた仕様。



サイドポケットは背負ったままでもアクセスでき、デザインと機能性を印象付けるギミックです。
