デザイナー”エミリー・アルノー”の手の中で生まれるプロダクトは、手の中で丸めた布が手を解くとともに広がっていくような、美しいシワと軽やかな弾力を纏い、自由にカタチを変えます。
図面の上では語れない、曖昧ゆえの美しさ。「ORNE」が持つ魅力の一つはそこにあります。
1.荷物の量、体のフォルムに合わせて変化するカタチ。
半月型の柔らかなシルエットは、背中から体側、前身頃への体のフォルムに寄り添い、どのポジションで背負ってもファッションに馴染むデザインになっています。
2.躍動感の生まれる独特な生地使い。
滑らかでマットな質感のナイロンとポリエステルの混紡生地を使うことで、
底部の生地のひねりから生まれた、印象的なシワとふんわりとしたシルエットがバッグ全体へと広がり、バッグに止まらない造形美を作り出しています。
3.見た目以上の収納力
底部が鉢状になっていることで、マチの可変性が高く、見た目以上の荷物を収納できます。
財布やボトルはもちろん、モバイルバッテリーや折り畳み傘など、日常的な持ち物+αに対応。
4.シンプルで迷わないポケット収納。
ポケットはスマートフォンや小物が収納できる外ポケットが1つと、文庫本や財布が収納できる内ポケットが1つ。
シンプルで収納場所に迷いにくいポケット配置は手にしたその日から思いのままに。
5.ショルダーストラップに隠された収納。
肉厚なクッションのついたように見えるショルダーストラップ。実はここにもポケットが隠されています。
折り込まれた生地の隙間からジッパーを開くと、ペットボトルや長財布を収納できるポケットに。
バッグ本体から取り外せば、これ一つでショルダーバッグとして使うことも可能です。